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サステナビリティ

SDGs

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

当社は以前より環境方針を掲げ、環境保全に努めて参りました。
また、我々は事業や活動を通じて社会貢献に取り組んでおり、SDGsとも密接に関係しています。

TBC環境ビジョン

「流体をコントロールし、より快適なくらしを」

株式会社タブチは、『TBC環境ビジョン』として「流体をコントロールし、より快適なくらしを」を掲げ、水・空気・ガスなどの流体をコントロールすることを使命として、安心・安全はもとより、省エネ、省施工、コンパクト化など“環境に貢献できるものづくり”を推進し、より快適なくらしの実現と持続可能な社会を目指して活動します。

TBC環境目標

タブチは「TBC環境ビジョン」に基づき、2023年度までの環境目標を設定して推進していくとともに、「持続可能な開発目標(SDGs)」にも貢献していきます。

(1)安心・安全な世界を実現する(2)限りある資源を有効活用し、未来へつなぐ(3)お客様との絆を築く(4)働きがいのある環境づくり 3: すべての人に健康と福祉を 6: 安全な水とトイレを世界中に 7: エネルギーをみんなに。そしてクリーンに 8: 働きがいも経済成長も 9: 産業と技術革新の基盤を作ろう 11: 住み続けられるまちづくりを 12: つくる責任、つかう責任 13: 気候変動に具体的な対策を

安心・安全な世界を実現する

主な取り組み

安心・安全なライフラインを構築する強靱な製品の展開

タブチは、国内において、耐震性に優れた製品(耐震型サドル付分水栓・耐震性能強化型ポリエチレン管用金属継手・可とう式塩ビパイプ用継手など)を開発し市場に供給する事で、安心・安全で強靭なライフラインの構築に貢献しています。また、海外においては、開発途上国において“made by JAPAN”の品質で現地生産することで、現地のニーズに沿ったものづくりを行っています。また現地での雇用創出にも貢献しています。併せて、JICA事業への取り組みを行うことで、開発途上国の水質向上や漏水率の低減に寄与し、生活水準の向上を図っています。

これまでの取り組み事例
  • 3: すべての人に健康と福祉を 
  • 6: 安全な水とトイレを世界中
  • 9: 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 11: 住み続けられるまちづくりを

限りある資源を有効活用し、未来へつなぐ

主な取り組み

原材料の削減・エネルギーの削減

タブチは、新製品はもちろんのこと、既に上市した製品に対しても、常に市場の声を活かしつつ、時代に合わせたものづくりを行うことで、使いやすさや軽量化を追求し、原材料の削減や梱包資材の削減を行っています。また、限りある資源を有効活用するべく、産業廃棄物を焼却・埋立処分せず、リサイクル処理を行うことで、循環型社会の実現に取り組んでいます。さらに、設備の省電力化や電灯のLED化などを推進する事で、使用電力およびCo2排出量の削減にも努めています。

これまでの取り組み事例
  • 6: 安全な水とトイレを世界中
  • 7: エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 9: 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 11: 住み続けられるまちづくりを
  • 12: つくる責任、つかう責任
  • 13: 気候変動に具体的な対策を

お客様との絆を築く

主な取り組み

お客様満足度の向上

市場から当日受注当日出荷を強く求められており、タブチではお客様満足度の向上のため、必要な製品を必要なタイミングで提供すべく、生産管理システムや生産方式、運送効率の改善を行っています。また、業務のIT化を推進し、お客様からの納期問い合わせや見積依頼に対し、IoTやRPA等を駆使し、迅速なリターンを行うことで、お客様満足度の向上を図っています。

  • 11: 住み続けられるまちづくりを
  • 12: つくる責任、つかう責任

働きがいのある環境づくり

主な取り組み

ワークライフバランスの実現

タブチは、従業員の良質な「ワークライフバランス」を実現するため、人事評価制度や有給休暇制度の見直し、残業時間の削減を行い、業務の効率化を推進し、働きやすい職場づくりを目指しています。

  • 3: すべての人に健康と福祉を
  • 8: 働きがいも経済成長も